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防災お菓子リュック7月の予定♪

2016年06月24日
防災お菓子リュック全国へ!

7月の予定です♪全国展開の第一歩は名古屋から!

防災お菓子リュック7月開催のお知らせ♪
全国からお誘いを頂いている中、開催のお知らせいたします!
ご興味のあるママ!予約制です。メッセージくださいね\(^o^)/
すべて参加費500円です。◎は全国展開! ●は神戸市内です。

◎7月3日(日)10:30~11:30 イーブルなごや
名古屋市中区大井町7番25号

●7月6日(水)10:30~11:30  結水荘 満員御礼
http://youmeso.ts-network.co.jp/
 神戸市垂水区旭が丘1-5-26 

◎7月7日(木)10:30~14:30  KOSUGI彩華
篠山市大沢2丁目9-7ビル4階  JR福知山線篠山口駅徒歩5分
 
●7月13日(水)10:30~11:30 板宿ママン 
http://itayado-maman.jimdo.com
神戸市須磨区飛松町2-3-2板宿西部市場内
 
●7月17日(日)11:30~13:00 r3 TETSUJIN36Go♡ 満員御礼
神戸市長田区庄田町3-5-10   

●7月27日(水) 15:00~16:00 あそびの先生LABO   http://asobinosensei.net/asobinosensei/labo/
神戸市東灘区本山南町2-13-12サンプラザ本山南106 

満員御礼の所も多いです。ほかは、受付中!
ご連絡をお待ちしています~\(^o^)/

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こどもの日こどもフェスティバルで初デビュー!

2016年05月12日
どんな時も子ども達の笑顔のために!
防災お菓子リュックデビューはこどもの日、こどもフェスティバル!


2016年5月5日(祝木)防災お菓子リュックデビューしました!

大盛況でした!たくさんの親子さんが参加くださいました。

ご参加頂いた皆様、ありがとうございます。

そして参加頂いた方よりも大勢居られる、参加頂けなかった皆様、

時間的に20人が定員でした。申し訳ありません

また姫路こどもの館で防災お菓子リュック作りを開催出来ますように!

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この写真は新開地音楽祭での写真です(#^^#)

段ボール17箱のお菓子!

2016年04月21日
段ボール17箱のお菓子!

明日4月22日午後、段ボール箱17箱のお菓子が届きます。

お手伝い頂くママを募ります!子連れOK!

4月22日金 午後3時~5時

場所はhahaかふぇ共同オフィス1階です。

作業内容は仕分けです。

お菓子リュック1人分に、お菓子を仕分けします。

その作業は1時間ほどだと予想。その後の1時間は、

防災お菓子リュックを皆で作り、その様子を動画撮影、写真撮影します。

いま作成中の防災お菓子リュックホームページに、掲載します。

写真、動画撮影OKのママ!お手伝いしても良いよ!と思われるママ、

hahacafe2012@yahoo.co.jp までメールで連絡ください!

全国展開の防災お菓子リュックの最初の一歩を、どうか応援ください!

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防災お菓子リュック完成図 予定 

3月11日この日の決意

2016年03月11日
防災お菓子リュック作りを決意するまで

2016年3月11日、この日の決意としてお知らせいたします。

hahaかふぇは子ども達の笑顔のために活動をしています。
この度、子ども達がどんな時でも笑顔で居られる避難用品を、
阪神淡路大震災を体験した母親の私たちだからこそ広めたいと思い、
防災お菓子リュックを企画いたしました。

防災お菓子リュック作りの内容は
阪神大震災を体験した私たちは防災関連用品を購入するとき等は、悲壮な思いで準備します。
それを払拭し、ワークスタイルでお菓子リュックを制作し、万が一の時は子どもが背負って避難できる防災用品として備えます。

どんな成果が期待されるか
災害に対する恐怖、不安な気持ちの軽減。万が一被災者となった際の心のモチベーションを上げる。

hahaかふぇの思い
阪神淡路大震災を体験した神戸市民は、震災の恐ろしさを嫌というほど体験してきました。
何らかの形でほとんどの市民が被災者です。
その時に感じたことは、子ども達の事を考える余裕が大人にないという事でした。
守らなければいけない子ども達を、一番後回しにしてしまう避難生活。ですがどうすることも出来ないもどかしさ。
その経験から、防災お菓子リュック作りを企画しました。
震災から20年、震災を経験した神戸市の母親だからこそできる事を、ずっと模索してきました。
私たち母親が、災害に備え、非常食等の準備をしなければいけない、という事は自覚しております。
ですが、20年前の被災した記憶が蘇り、万が一の備えを怠っている市民も多い現状。
スタッフの中にも、半数以上は備えを怠っています。
それはなぜか?それは、準備の際に記憶がよみがえり不安な気持ちになるからです。
震災イコール、「死」をイメージしてしまうからです。
災害に対して無力な自分を体験しているからです。
20年経った今、それではいけない。
不安な気持ちを軽減できる活動を開始したい!と常々思っておりました。
震災を体験した私たちだからこそ発信できる、子ども達を守るための防災用品として、お菓子リュック作りを考案しました。
非常食の乾パン等は災害のイメージと直結し、準備する際は、最悪の状態を予想して準備します。
ですが、このお菓子リュックは、何事もなければ、子ども達のおやつとして食べる事で、非常食のイメージではない、例え方は適切ではありませんが、楽しいおやつの時間に食べる事で、災害が起きなかった感謝の気持ちや、生きている事の喜びを同時に、子ども達が感じる事へと気持ちを転換することが出来ます。
災害時は弱者が一番大きな被害者となります。
弱者の子ども達を守る余裕の無い避難生活を経験してきた私たちだからこそ、子ども達を守るための一助となる、防災お菓子リュック作りを広めていきたい。
私たち母親だからこそ広めたい事業です。
このような気持ちを持つ母親は全国に居るはずです。
その母親たちを対象としてワークショップを展開していくことで、災害に対する興味を持たせ、万が一の際は子どもを守る非常食として全国に展開していきたい所存です。

2016年3月11日 hahaかふぇ 代表 西谷真弓